プロのための会議支援サービス「meetingpoints」をリリースしました
会議はあらゆる企業で実践され、最も時間、コストがかけられている仕事の1つです。
しかしながら、実際のところ会議実践について正しくトレーニングがなされ、標準的なルールで運営されているケースは非常に少ないのも実態です。
企業によって、部門によって、チームによって、場合によっては人によって、会議の準備、会議ファシリテーション、議事録の取り方や記録保存の仕方が異なります。
結果、同じような会議を繰り返したり、何も決定できない会議や、気を使う故にタスク設定がされない「非効率な会議」が横行しています。
そこで、REWZは会議投資(時間やコスト)を効率化するための、プロのための会議支援サービス「meetingpoints(ミーティングポインツ」をリリースしました。
サービスサイト
meetingpointsは、REWZ現役コンサルタントが数100以上のプロジェクト経験より構築したサービスです。
実際にご支援プロジェクトで活用し、日々アップデートを重ねています。
meetingpointsサービスサイトは、こちらからご覧いただけます
サービスを通じて実現できること
会議運用でアウトプットすべき重要な要素は2つあります。
「何が決定・合意されたか?」「何がタスク化されたか?(誰が、いつまでに、なにを?)」にあたります。
会議テクニックとしては、全会話ログを残したり、音声記録からAIで重要キーワードを抽出するなど、いろいろな手法がありますが、
meetingpointsでは、まずは誰でも60点の会議運営ができることを目指して設計しています。
活用ステップ1として、次のポイントで会議運用を支援します。
- 会議情報の一元化
- 標準議事録の自動作成フォロー
- 積極的なタスク活用フォロー